2014年12月17日水曜日

子どもの虐待をなくそう!県民の集い

11月16日(日)、宇都宮市オリオンスクエアとその周辺のオリオン通りで、「笑顔のチカラ大作戦」と題して、子育て支援の総合イベント「子育て支援県民のつどい」が開催されました。

前半は、子育て支援をテーマに、栃木県出身のミュージシャン「歌う海賊団ッ!」とシンガーソングライター「えりのあ」さんのミニコンサート&トークショー、シンポジウム「結婚から子育てについて」、セレモニーでは、子育てにやさしい事業所の表彰、うめばやし保育園園児による和太鼓演奏などが行われました。

後半は、「子どもの虐待をなくそう!県民の集い」として、児童虐待防止の普及啓発を目的に、山梨県立大学:加賀美尤祥教授の基調講演、ゴスペルクワイヤー「OliOli」他のみなさんによるミニコンサート、こども虐待をテーマにした映画上映や本の朗読などがあり、虐待により命を落とした子どもたちへのキャンドル追悼でしめくくりました。

私たちチャイルドラインのメンバーも、虐待防止ネットワークとちぎの運営スタッフとしてこのイベントに協力させていただきました。
                         
1日も早く、虐待のない、誰もが安心して暮らせる世の中になることを祈ります。

2014年12月16日火曜日

とちぎ県民協働フェスタ

11月1日(土)午前10時~午後4時まで、「はばたけ!未来を創るソーシャルプロジェクト見本市」をテーマに、JR宇都宮駅西口ペデストリアンデッキにて、とちぎ県民協働フェスタが開催されました。

社会貢献活動に対する県民の理解や参加の促進、NPO等参加者同士のネットワークの構築による自立的活動の支援、さらには協働による地域の課題解決に向けた取組の推進につなげていくことを目的に、毎年この時期に行われています。

今回は27の団体による社会貢献活動紹介(パネル展示等)、活動内容の見学・体験、物品販売や寄付チケット(1口100円×5口)による寄付受付、クイズラリーなどが行われました。

私たちチャイルドラインとちぎは、パネルによる活動紹介と昔懐かしい駄菓子の販売を行いました。

あいにくの雨ではありましたが、多くの人でにぎわいました。

2014年11月16日日曜日

チャイルドライン全国研修

10月25日(土)~26日(日)、代々木のオリンピック記念青少年センターにて、全国研修が行われました。

25日は、一般参加の方も交えた全体会にあてられました。
第1部は「子どもの意見を聴こう」とのテーマで、子どもたち7名をパネリストに迎え、子どもたちの気持ちや考え、意見や要望などを聴かせていただきました。
第2部は、厚生労働省助成企画として、講師に大河内祥晴氏をお迎えし、自殺予防研修を行いました。

夜は、交流会が行われ、日頃は分かれて活動している全国のチャイルドライン関係者の皆さんと交流しました。

26日は、チャイルドライン関係者のみで分科会が行われました。
・組織運営 ・アドヴォカシー ・ファンドレイズ ・研修 ・電話以外のツール の5分科会に分かれ、これからのチャイルドラインの充実と発展に向け、活発な意見交換などが行われました。


宇都宮市男女協働参画センターにてパネル展示

10月1日から31日まで、宇都宮市男女協働参画センターを利用している団体が、それぞれの活動を紹介したパネル展示が行われ、チャイルドラインとちぎも参加しました。

TBC学院の学生さん2名がボランティアとして、若い発想で展示物の作成をお手伝いしてくださいました。
おかげさまで、楽しくわかりやすい広報ができたと思います。

チャイルドラインを身近に感じてくれる方が増えれば幸いです。








2014年11月12日水曜日

リレーフォーライフとちぎ 2014に参加協力

 2014.9.13(土)~14(日) 宇都宮城址公園でリレーフォーライフとちぎ2014が開催されました。チャイルドラインとちぎ有志も、メイク・ア・ウィッシュ、北里大学同窓会の皆さんとリレーに参加しました。
 これは、がん征圧をめざし、患者や家族、支援者とともに24時間歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティーイベントです。
 私たち(生野事務局長、松江)が歩いたのは140時から4時まで。夕刻ひどい雨に見舞われましたがこの時間帯は雨も上がり、暑くもなく、歩くのにはもってこいの天候でした。
 沿道には、それぞれの祈りを込めたルミナリエが並び、それぞれの想いを伝えてくれます。
 会場中央には此処に来られなかった方のためのエンプティテーブルが置かれています。がんと闘って去った彼らの勇気をたたえるため、彼らの闘いと思い出を心に刻むための席だそうです。        

                             松江


こんな感じで歩いています


エンプティテーブルをかこんで


ルミナリエ

2014年9月22日月曜日

ふれあいフェスティバル2014

 さわやかな晴天の下、とちぎ青少年センター(アミークス)にて、ふれあいフェスティバル2014が開催されました。
 これは、県内の青少年団体および青年会館登録団体が中心となり行うイベントです。
 14の参加団体がそれぞれの模擬店やアトラクションを開設し、活動紹介と交流を行いました。

 チャイルドラインとちぎは、プラバンのストラップづくりとバルーンアートで参加しました。多くの学生ボランティアの皆さんの協力もあり、来場のお子さんに楽しんでもらえたと思います。

 また、同時に屋外では、インターナショナル・フェスティバル「レッツアミーゴ!」が開催され、世界の料理の模擬店や歌や踊りのアトラクションがあり、多くの人でにぎわいました。

 栃木県のマスコット・キャラクター(ゆるキャラ)のとちまるくん、ルリちゃん、未来くん、みなみちゃんもやって来て、イベントに花を添えてくれました。



 





2014年9月15日月曜日

栃木県教育委員会訪問


チャイルドラインとちぎでは年2回ほど会報紙を発行しています。

 これは、会員にかぎらず、ご支援くださる皆様へのお知らせとこれからご支援くださるかも?という皆様へ私たちの活動や考えを知っていただくための大切な広報ツールです。

 表紙には顧問やかかわりの深い団体の方などから、会報の特集に合わせた内容などの寄稿文を掲載させていただいております。

 今回は栃木県教育委員会の古澤利通教育長に原稿をお願いすることになり、原稿依頼に教育委員会にお伺いしました。

 古澤教育長は教師として教育現場にも立たれていた経験も長く、子どもたちへの想いも篤い方です。子どもたちの現状についての意見交換も盛り上がりました。また、今回の特集は荻上チキさんの講演会「ストップいじめ」についてなので、いじめの問題の話とともに、生徒手帳にチャイルドラインの番号やストップいじめナビについて載せる活動についてもご説明してまいりました。

 ところで、県教育委員会ではいじめについての電話相談、メール相談を行っています。せっかくなので、その担当の方に相談状態についてお聴きしてきました。

 こちらの電話相談は子どもと保護者用別回線を持ち、子ども用回線は24時間対応とかなり充実したものです。

 カウンセリング経験者が有償で対応する行政の施作ですので、私たちの活動とは違う部分もあります。

 実績は年間1200件ほどの電話、メール相談は40件弱と数的には少なく感じました。

 私たちもカード配布を協力いただいている教育委員会が広報しているので少し意外に感じました。

 ただ、研修を充実させていること、担当の方からうかがった悩みなどは共通したものも多く、重なりのある活動をしている団体の横の連携は行政も含め、充実させたいものだと感じました。

 子どもたちにとっても相談の選択がたくさんあるのは喜ばしいですものね。